お仏壇選び10のポイント

※仏事コーディネーターが親切丁寧にお答えいたします!
1:お仏檀の種類をお選び下さい。
■お仏壇には漆塗りに金箔を押した金仏壇と、黒檀や紫檀、 欅や屋久杉といった銘木の木目を生かした唐木仏壇がございます。
■金仏壇には地方毎に型があり、それぞれの地方の習慣にあった造りとなっておりますので、 選ばれる場合はお仏壇が何型かを仏壇店が説明してくれるお店が良いでしょう。 一例、福井型・京型・大阪型・金沢型・彦根型・秋田型・新潟型・高岡型・川辺型など
2: 木地素材を御確認下さい。
■金仏壇では防虫効果があり、腐りや狂いもすくない「草マキ(ヒバ材)」のお仏壇が当社では最上です。 (福井以外の地域では使う木地素材は変わる場合がございます)
3: 木地技法を御確認ください。
■数十年後お洗濯可能なホゾ組みのお仏壇をお選び下さい。 きづな堂の塗仏壇はホゾ組みですのでご安心ください。
4: 塗りを御確認下さい。
■塗り素材は何か、技法は何かよって品質・価格ともに大きく変わります。
5: 金箔を御確認下さい。
■純度95.795%(金沢金箔組合基準)以上の3号金・1号金・5毛色・純金プラチナ箔のお仏檀をお選び下さい。 推奨品は1号金または五毛金  ※金装飾では金粉一号仕上が最上仕様になります。
6: 蒔絵を御確認下さい。
■最上は伝産研ぎ出し蒔絵です。この他、高盛蒔絵・平蒔絵等の技法があります。
ご注意ください⇒錆上蒔絵は漆と砥の粉を混ぜて盛りあけます、特に良い蒔絵とは評価はされておりません。
きづな堂では伝統工芸士・松田眞扶作の研ぎ出し最上蒔絵も御用意できます。
7: 金具を御確認下さい。
■手打ち金具・LC金具・電鋳金具・プレス金具等色々あります。 もちろん伝統的技法で作られる手打ち金具が最上です。
8: 製造工場を御確認下さい。
■お仏壇の製作は8分野15工程の分業作業で行われますので、それだけの設備と職人が必要となります。  工場見学時に分野職人をお客様自身でお確かめください。
9: 仏具を御確認下さい。
■どれだけのお仏具がついているのか、ご宗派に合っているのか、明細があればより良いでしょう。
10: 御購入後のアフターサービス、商品の保証の内容を御確認下さい。
■近年、修理の出来ない仏壇店も増えてきているようです。 きづな堂では修理から仏事の御相談まで責任を持って自社職人・仏壇コーディネーターにてアフターサービスいたします。